2008/8/26「瞑想とスポーツ」
おとといのテレビ番組で、明石家さんまがロシアの美人アスリートにインタビューをしていました。
今回のオリンピックで女子棒高飛びで世界記録で金メダルを取った、エレーナ・イシンバエワ!
彼女は、跳ぶ前には顔にタオルをかけたり、シーツをかぶったりして、瞑想するらしい。
瞑想することで雑念がなくなり試合に集中できるとか・・・・・
瞑想とスポーツとの関係はどうなっているんでしょうか?
私なんかもよく瞑想をしますが、瞑想をすると雑念が消滅し(ネガティブな意識エネルギーが浄化され)、また副交感神経が優位になり、脳波もアルファシータ波やシータ波という「うたた寝」の状態になると理解しています。
本来スポーツ選手は、試合に臨むときには、アドレナリンを沢山出して、交感神経緊張の状態に持っていかなくてはならないのでは?と思っていました。
瞑想が本当にスポーツに好影響をあたえるのかどうか?
それとも、エレーナ・イシンバエワの趣味の世界なのか・・・・・?
もし瞑想がスポーツに好影響を与えるということであれば、日本人選手こそもっと瞑想を取り入れるべきではないのか?と思います。
瞑想や禅の思想などは東洋のもの。
その東洋の良いものを外国人選手が取り入れていて、日本人は西洋の科学主義一辺倒というのは、いかにもおかしいことです。
ロシアは国家レベルでエネルギーや心霊、超能力に力を入れているので、ロシア人選手には東洋の思想はすんなりと受け入れられるのかもしれませんが・・・・・
(ロシアの目的は軍事目的ですが・・・・・)
柔道選手なんかも瞑想や禅なんかを取り入れているんでしょうか?
昔の剣豪などは皆、瞑想や禅を極めていました。
日本柔道に瞑想や禅を取り入れれば、サムライ復活で、外国選手のレスリングまがいのJUDOなんか恐れる必要はなくなるかも・・・・・?
エレーナ・イシンバエワ選手の話を聞いて、日本は東洋の良いものを見直すべきでは?と思いました。
余談ですが、マラソンを肉離れで欠場した野口選手のことでも、ケガの治療に、それこそあらゆる可能性を試したのかどうか?
気エネルギー療法の申し出を無視したらしいし・・・・・
日本人がスポーツの世界でも(柔道などの武道でも)、西洋の科学万能主義一辺倒では、少し悲しいなあ~!
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2008 年 8 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |
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