パニック障害とは

ある日突然、過呼吸、めまい、ふらつき、動悸、恐怖感などに襲われるパニック発作が起こり、再発を恐れる恐怖感と症状が慢性化します。

女性に多く、100人に2人ほどの患者がいるといわれます。

パニック障害の特徴

パニック発作

満員電車(特に特急などすぐに降りられない場合)、歯医者の椅子、映画館、車の中(高速道路やトンネル、渋滞)、飛行機、人混み、会議中、スーパーのレジなど、すぐに逃げ出せない状況の中での漠然とした不安感、恐怖感の中で、過呼吸、呼吸困難、動悸、めまいなどの発作がおこります。

最初のパニック発作は自律神経の異常の症状といえると思います。

予期不安

パニック発作自体の恐怖が頭から離れず、「またパニック発作が起きたらどうしよう」という不安感、恐怖感を常に持つようになります。

トラウマともいえます。

広場恐怖

パニック発作の再発に恐怖感があるため、パニック発作の起こった場所や類似する場所をさけようとします。

ひどくなると、外出できないなどの生活障害に陥ることもあります。

パニック障害の原因

最初のパニック発作の原因は、ストレスによる自律神経の異常ですが、その後のパニック障害の原因は、トラウマであり、恐怖、不安というネガティブマインドと考えています。

西洋医学では、ノルアドレナリン、セロトニンという脳内神経伝達物質の過剰が脳細胞のバランスを崩し、脳の青斑核という部分が誤作動を起こすのがパニック障害の原因だとされています。脳機能障害という考え方です。

しかし、脳内伝達物質の異常もしょせんは「結果」です。「原因」は意識レベルのものと考えています。

 

パニック障害の症状

過呼吸、息切れ、めまい、ふらつき、動悸、胸がつまる、気が遠くなる、ふるえ、吐き気などが代表的な」症状です。

 

パニック障害の治療法

薬物療法

病院では、坑打つ剤や坑不安剤などの薬物投与がおこなわれます。

症状に対しての効果はありますが、「結果」に対する対症療法で、「原因」に対する根本治療ではありません。

症状を抑えている間での自然治癒を目的としていると思います。

認知行動療法

欧米では増えている療法です。

不安や恐怖の対象から逃げずに、少しずつ試しながら乗り越えていこうという治療法です。

定期的なカウンセリングを通じての実施が必要です。

その他の治療法

カウンセリング、催眠療法、音楽療法、鍼灸、クレニオセイクラル、指圧、氣功、レイキヒーリング、スピリットヒーリング、加持祈祷等があります。

 

大阪茨木くぼ整体のパニック障害の治療

「スピリチュアルヒーリング」メニュー(骨盤調整、頭蓋骨調整、スピリチュアルヒーリング)で改善を目指します。

不安、恐怖というネガティブマインドの浄化と、パニック発作のトラウマ解除が根本治療のポイントとなります。

スピリチュアルヒーリングでは、パニック障害の根本改善が可能です。

パニック障害と診断され、当院に来院された方の約7割の方は改善されて快適な生活に戻られています。

 

ホリスティックな整体を通じて、大阪茨木くぼ整体と二人三脚で自律神経失調症の完治をめざしませんか?

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2009 年 3 月 19 日

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